Q:トイレでの様子がいつもと違うのですが?

A:ここ最近「尿石病」(尿路結石)という病気がはやっています。
この病気の症状は、 犬猫の排尿時に鳴く、排尿の仕草はするが尿が出ない、血尿が出るなどの症状がみられます。
【対処方法】抗生剤の投与や麻酔をかけての導尿処置 · 処方食による改善などです。
【予防方法】処方食事療法です。そのままにしておくと尿がまったく出なくなり、膀胱炎から腎臓炎、そして尿毒症となる可能性があり大変危険です。このような症状が見られたら直ぐにご相談ください。

飼い主様から頂いた、よくあるご質問を掲載しております。
 

Q: 肛門腺絞りって何ですか?

A:犬の肛門近辺には老廃物の溜まる袋があります。(肛門線)
溜まる早さには個体差があり自分で排泄することが出来る子もいますが、
溜まると不快感があり、破裂する場合もあります。 定期的な確認とお手入れをおすすめします。

Q:避妊・去勢手術は生後どれくらいで可能ですか

A:生後6ヶ月以降から手術可能です。 しかし、性成熟の個別差があるので例外もありますのでご相談ください。

Q:予約は必要ですか

A:一般的な診療でしたら、ご予約は不要です。 手術は事前にご予約ください。